2017年末にあたって

 

クリスマスも終わりいつの間にか年末で、忘年会が終われば年明けの新年会、冬を越したら花見をしてGWが終わったら夏休みを目指してしばらく頑張る

というように見慣れた一年がまた新しくやってくるわけですが

クリスマスパーティとか忘年会とか、なんとなくそういうイベントって強いひとたちのものな気がしますし、実際現状はそうかもしれないですね

となれば強いひとたちの逆にいる、そちらを日向とすればこちらは日陰の人たちは、自分たちが目の敵にしている集団のものである様々なイベントにその都度石を投げるわけですが

でもこういうイベントってむしろあんまり強くないひとたち

(さっきから強い弱いと言っていますがそこまではっきりした定義は自分にもないのでなんとなくでわかってもらえたらいいです)

にこそ必要というか、そういうひとたちこそ本当は求めてるような気がするんですよね

イベントというよりかはその口実の先にある"人と集って何やかんやする会"というものが、我々には必要なのであると

どうしようもない一年を忘れたいのも、また一年が始まる憂鬱や春の不安、夏の漠然とした気だるさ等などをなんとかパーっとやりたいと望んでいるのも自分たち(というかおれはそう)のようなちょっとしたことで泣いちゃう人間なんじゃないかなと

でもそもそも集う相手がいねんだよな、そういうひとは

となるとまずは周りにいい感じに好きな人たちが集まってくるような状況にしなくちゃならなくて、そのためには人間的魅力をつけなくてはならなくてそのためには…もうめんどくさくてまた同じ何もしない日を過ごしそうになりますが

そんな日を350回強続けるとまた年末たいへんな後悔を背負うことになるのでね

そういう後悔の中で感じた、なんとか不幸の隙を見て努力せにゃならんなという自分への戒めなんですが

あんまり努力しないでも(これは醜い偏見です)色んなものを手に入れて、おれたちの望むようなパーティライフまで手に入れちまってるような連中には、最終的には勝ってやりたいなと、羨ましすぎるのでね

 

なにが言いたいんだということなんですけども、来年から本気を出すのでよろしくたくさん遊んでねっていうことです

 

今年もそれなりに楽しくわりかし悲しいこともありましたし来年もそれはあり続けますが、負けたくねえということですな

あとあれだ、人を傷つけたくないですね、ちゃんと自分の持ってるナイフの長さを把握してる人間になりたいです

(ナイフを捨てちゃうのはなんか違う気がする)

 

そういうのも含めて、負けたくねえ〜〜〜〜〜〜って感じですね、なんも具体的なこといってないけどそんな感じです

 

🕴🏼

月が歪む

‪月に行く、彼はそう言い橋の欄干に登り、

月に向かって飛んだ。‬


‪次の瞬間に彼は闇の中へ消えた。‬


‪真夜中の井の頭公園の池はどこまでも暗い闇だった。‬‪

 

「オッ…ボ…た…ッけ…て…」‬
‪彼はもがきつつ、異星の言語のようなものを発した。‬

ぽつんと水面に映る満月が、彼の起こした波で揺れた。‬

壁に我あり



これは重大な問題ですよ。

実は前々からこのようなことは思っていたんだけども、このカメラ目線いる?

我々は高橋一生くんがお相手の女性と仲睦まじく触れ合っている様子を外から眺めてほっこりしたいのであって、高橋一生くんからの目線なんてこれっぽっちもいらないんだよ。

我々は壁や天井になってこっそり見守っていたいのになぜ。

そのカメラ目線によって我々は壁や天井から切り離され元々の自己として、一個人として空間に規定されてしまう。

おかしいじゃないですか、一生くんが彼女をハグしてる場面の至近距離に自分がいるなんて。しかも一生くん彼女抱きしめながらこっちみてるし!なにその微笑み

引用したツイートにもあるように自分という登場人物が増えることで色々と余計な解釈をせざるを得なくなるんですよね、2人の関係を見ていたかったのに自分が登場してしまうことで3人の関係性がどういうものなのかめちゃめちゃややこしくなってしまう。

だから目線なんていらないんですよ。人間として存在させて貰わなくて全然大丈夫なんで。

壁や天井でいさせて下さい。

それか一生くんに抱きしめられてる彼女目線のVRを出してください。

犬の毛硬い

いいことも嫌なこともあるが嫌なことの原因は自分のなかにあるとはわかっているのだがならば次の工程へ進めばいいのだがこれがなかなか難しいです

原因がわかっているのに潰せないことはそれはそれで何だかなって感じでもしこれが絶対どうしようもない一生消えない何かならそれはとても嫌だなと思うな

嬉しいの引き波にに悲しいがくるのか悲しいを乗り越えたら嬉しいがあるのか断面を取っただけではわからんので大変ですね

この断続的なものがずっと続くならどこかで耐えられなくなるかもというのが一番くらいの心配

なにも与えられないままに甘えて将来の借金をずっと増やしてる今はそれも怖いです

自分でもよくわからなくてただただ申し訳ないけどとにかく何だか何かが怖かった

なんとなくわかってたのに結局甘えてしまったのだな

犬も猫も鳥も自由じゃないんだな~

嘘でも大丈夫とか言えるくらいの強度もないしな

好きな人が瓦解していく様想像して勝手に落ち込んでる

気持ち悪いな~

カレー

 

カレーは最高

 

出願はめんどくさい

受験はお金かかるなあ

 

いい日

作業的に印をつけたものが一覧になるその人のなにかに触れたはずのものが並ぶ

そこを見るだけでその人のことが少しわかる場合もあればノイズが多くて何もわからないことも多い

共感ブックマークの他に威嚇を含む各種挨拶の意味を背負わされたそれがノイズになる

その使い方がよくわからない自分で見返しても何も伝わってこない

そういうもので評価が測れたことになる

誰が本当にいいねと思って押しているのか印を付けられて仕舞われる場所は結局ゴミ箱と変わらない

もはや何が入っているのかわからない箱は何かのタイミングで中身もろとも箱ごと捨てられる

道で貰ったティッシュかもうどうせ行かない店のクーポン

念のためにとっとかれて結局すれられる