壁に我あり



これは重大な問題ですよ。

実は前々からこのようなことは思っていたんだけども、このカメラ目線いる?

我々は高橋一生くんがお相手の女性と仲睦まじく触れ合っている様子を外から眺めてほっこりしたいのであって、高橋一生くんからの目線なんてこれっぽっちもいらないんだよ。

我々は壁や天井になってこっそり見守っていたいのになぜ。

そのカメラ目線によって我々は壁や天井から切り離され元々の自己として、一個人として空間に規定されてしまう。

おかしいじゃないですか、一生くんが彼女をハグしてる場面の至近距離に自分がいるなんて。しかも一生くん彼女抱きしめながらこっちみてるし!なにその微笑み

引用したツイートにもあるように自分という登場人物が増えることで色々と余計な解釈をせざるを得なくなるんですよね、2人の関係を見ていたかったのに自分が登場してしまうことで3人の関係性がどういうものなのかめちゃめちゃややこしくなってしまう。

だから目線なんていらないんですよ。人間として存在させて貰わなくて全然大丈夫なんで。

壁や天井でいさせて下さい。

それか一生くんに抱きしめられてる彼女目線のVRを出してください。

犬の毛硬い

いいことも嫌なこともあるが嫌なことの原因は自分のなかにあるとはわかっているのだがならば次の工程へ進めばいいのだがこれがなかなか難しいです

原因がわかっているのに潰せないことはそれはそれで何だかなって感じでもしこれが絶対どうしようもない一生消えない何かならそれはとても嫌だなと思うな

嬉しいの引き波にに悲しいがくるのか悲しいを乗り越えたら嬉しいがあるのか断面を取っただけではわからんので大変ですね

この断続的なものがずっと続くならどこかで耐えられなくなるかもというのが一番くらいの心配

なにも与えられないままに甘えて将来の借金をずっと増やしてる今はそれも怖いです

自分でもよくわからなくてただただ申し訳ないけどとにかく何だか何かが怖かった

なんとなくわかってたのに結局甘えてしまったのだな

犬も猫も鳥も自由じゃないんだな~

嘘でも大丈夫とか言えるくらいの強度もないしな

好きな人が瓦解していく様想像して勝手に落ち込んでる

気持ち悪いな~

カレー

 

カレーは最高

 

出願はめんどくさい

受験はお金かかるなあ

 

いい日

作業的に印をつけたものが一覧になるその人のなにかに触れたはずのものが並ぶ

そこを見るだけでその人のことが少しわかる場合もあればノイズが多くて何もわからないことも多い

共感ブックマークの他に威嚇を含む各種挨拶の意味を背負わされたそれがノイズになる

その使い方がよくわからない自分で見返しても何も伝わってこない

そういうもので評価が測れたことになる

誰が本当にいいねと思って押しているのか印を付けられて仕舞われる場所は結局ゴミ箱と変わらない

もはや何が入っているのかわからない箱は何かのタイミングで中身もろとも箱ごと捨てられる

道で貰ったティッシュかもうどうせ行かない店のクーポン

念のためにとっとかれて結局すれられる

ペット、SMAP

年明け早々にうちに犬がきた

来たというよりは連れてこられた、と思ってしまう

元々うちには猫がいて、その前にも猫がいた

だから今いる猫は死んじゃった前の猫の代わりに連れてこられたんじゃないかって思ってしまう

猫と遊んでても、ふと「この猫は幸せなのかな」とか考えてしまってなんとなく楽しく遊べない

猫も犬も気持ちを言葉で聞くことはできないしどんな状況でも淡々と生きてるけど、親とか兄弟と離れて、飼い主がいなければまともに暮らせない環境で、ずっと同じ部屋の中で生きるのは幸せなのか考えてしまう

命の大切さを学ぶための教材として命を扱うことは命を疎かにしてるようでならないんだよな

飼ってる犬や猫が自分達のことを家族として認識してるとして、ちゃんと自分達は対等な家族として認識できてるだろうか

もしそうでなかったら、こんなに悲しいことはない

ペットも友達も家族も恋人も同じだよ

自分のものにしたいと、所有してると思ってしまいがちだけど、それは本当に怖いことだ

 

でもこんなに色々考えてても、実際に利益を生む、価値のある存在には勝てない

 

ペットのことどんなに対等に思ってても、思ってるだけじゃ何も無いのと同じで、完全に見下してても実際に遊んでくれる人に懐くのは当然だ

俺は犬のこと対等に見すぎて人見知りしているので、どこかおもちゃみたいに思ってる妹の方に犬は懐いている、遊んでくれるからね

何に対して何を思ってても、もし仮にそれを伝えることができても、思いだけじゃ結局実益のある何かには敵わないよな

だから俺は何にも劣っている

きっと俺より最低で倫理も道徳も破綻してる人間はたくさんいるだろうけど、その人がお金でもなんでも何かしら持ってたら俺は手も足も出ないんだよ

やだな~

 

全然話変わるけど、なんかさっきSMAPからファンへのメッセージが公開されてた

時間帯もあるしついさっき公開されたばかりってのもあるかもだけど、それにしてもあまりに話題になってなくて、そんなもんかと思った

解散する前はあんなに騒いでたのに、ほんとに終わってしまったら割とあっさりなんだな~、結局流行り物の感覚だったんだな

でも少なくともその時はみんな本気だったんだろうし、本気って意外としょぼいんだよね、というか長持ちしないんだな、みんなそんなしょぼいものが本気だとは認めたがらないけど

なんだかな

俺の本気はどんなもんなんだろうな

なんとなくたかが知れてる感じはしちゃうけど、それはやっぱりまだ本当の本気じゃないってことにしとこうかな

 

 

何も持ってないけど楽したいから全部すぐ諦められるようになったよってこと

嫌な話だ、全部自分の話

ようこそ

 

最近なんとなく何かのタイトルを考えるのが面白い

ない曲のタイトルとかその曲が収録されているアルバム、そのアルバムをリリースするアーティストの名前だけを考えてる

 

適当な単語とか文章も何かのタイトルにするとない意味を持たされるのが面白い

 

無いものがあるように振る舞っている、もしくはあるように扱われているのが面白い

 

でも人間だとちょっと悲しいとも思う

 

ない人間がまるであるかのように、ない人間の分の空間がしっかり作ってあってまるでそこにあるかのように、そういう風になっている世界がちょっと怖い

 

あったはずの人間はすぐなかったことになるけどないのにある人間を無かったことにするのは難しい

 

実態がない物をどうやって殺すか

 

最近やっと認識した、たぶんずっと前からいて、ほんとはいないんだけど認識してしまったものが

どんどん実感を伴って現実味が増してたぶんそのうち本当になっちゃうから、今のうちに潰さなくては

 

無意識にやってきた殺人もいざという時にやり方がわからないんじゃ、ダメだね