やりたいかもリスト

燻製

作った曲を歌ってもらう
人前でDJ
たくさんお金をかけて部屋を模様替え
すごい家に住んでベランダでパーティー
 
なんか個展に行く
ベースを改造
何かしらのデザイナーをやる
大きい絵を書く
Tシャツを作る
そして売る
一人暮らししてすごい自炊する
すごい大学を中退する(要相談)
美大を中退する(要相談)
CDを出す
なんか振り付けをする
おいしいドーナツを作る
なんか雑誌に載る
歌うまくなりたい
学校やらの先輩とご飯いく
同じく後輩とご飯いく
すごい有名人と遊ぶ
NHK教育のレギュラー
部屋の机の面積を拡張する
部屋の畳を引っぺがして木にする
 
好きな人たちだけと暮らす
 

戦場

足を引っ張られてはいけない。
昨日まで役に立っていたものが今日足枷になったら捨てなければいけない。
必要なものを手に持って必要ないものは捨てて行かないと荷物はどんどん増えていつか足が止まってしまう。
止まったら死ぬ。
前も後ろも道なんてないんだからただ歩くしかない。
止まったら死ぬ。
歩けなくなったものに気を取られていると死ぬ。
終わったものは置いていかなければならない。
手元に残すのは思い出だけでいい。
全てはいつか終わる。
全てを置いていく覚悟をしなければ何も得られない。
何かを得ることよりその何かまで歩きたどり着くこと。
さらにそこから歩いていくこと。
止まったら死ぬ。

オカチマアキバ

今日は御徒町にスプラッピスプラッパのライブを見に行った。

去年の夏にライブを見てからずっと気になってて、今日はCD欲しさもあってついにライブに行ったんだけど割と思いつきで行ったのでもちろん1人。
1人でライブハウス行くのなんて初めてだからめっちゃ緊張してたし入り口に怖めの人たちが座ってて心折れそうだったけど、中に入ったら後輩が1人で見に来てて笑ってしまった。

ライブはとても良かった。
あっという間に終わってしまった。
YouTubeで見て知ってた曲も新曲も聴けて嬉しかった。
ライブ後の物販でCDを買ったんだけど人見知りが出てしまってお疲れ様ですの一言も言えなかった…
(Twitterでリプライしたのを覚えていてくれて嬉しかったけどそれも伝えられなかった…)
物販でバンドメンバーとお喋りするのは密かな夢だったりするんだけどけっこう難しいな…

そんなこんなでライブハウスを後にして、割と早めの時間だったのでこれまた思いつきで秋葉原まで歩いてちょっと散策した。
自分はいわゆる(みんなが思うような)ヲタクではないけど、根がそうゆう気質なのか秋葉原は居心地が良かった。
思う存分スイッチを眺めた後欲しかった音響関係のケーブルが安かったので購入した。
スイッチを眺めたり同じ種類のケーブルを見比べたりは1人でないとできないので散歩は1人に限るなあと思った。

良くわからないけど最近調子が良い感じなのでこのまま春を駆け抜けてしまいたい。花粉が辛いので。

ツーマンライブまで時間がなくて不安もあるけど楽しみの方がもちろん大きい!
ライブを見てモチベーションも上げられたので良かったです🤘🏿

しもきた

今日は下北沢をぶらりぶらりして安いTシャツを買ったり前から欲しかったエラーくん手帳買ったりクロワッサンたい焼きを食べたりしたよ

やっぱ人に連れられないと外出れないな~

めっちゃ寝坊したの申し訳ないな~
とか言ってこの時間に起きてる時点で明日の学校間に合う気がしないけど

ちょっと歩き回っただけでぐったりしちゃうしいよいよ体力のなさに焦りを感じてきた…

家に帰ってからはツーマンに向けて曲を覚えようとして軽く挫折したりスマホのゲームでミスしたりあんまいい事なかった

気持ち悪い物を視界に入れないことは難しいな

浮き沈みが激しいとかじゃないけど夜になるとしっかり落ちてしまうの嫌だなあ~

愛ゆえの

また書き出しが休日になるけど、休日ってやっぱ人と会わないのがデフォな訳ですよ。

というかそもそも俺は人と関わる事が割と怖いというかいちいち賭けなんですよ。
こういうこと言うと、
俺が学校がめちゃくちゃ好きで超楽しんでる事を知ってる人は「違くね?」って言いがちなんだけど、
みんな勘違いしてるだよ。

俺が人と関わる事が割と怖いのは、
"人がめっちゃ好き"だからなんですよ。

人がめっちゃ好きで関わりたいと思うんだけど、自分が関わる事でその人の魅力ポイントに影響しないかとか、もし自分と相性が悪くてお互いに嫌同士になったらどうしようとか、恋する乙女みたいな感情があって、人と関わる事が割と怖いんですよ。まじで。

人と人には相性があって、残念ながら相性が会わない人とは関わらない事がお互いにとって一番よくて、
その道を選びとれる事が優しさで、
めんどくささとか変な甘えでそこの選択を曖昧にする事は優しさのようで誰かを傷つける暴力だと思うんだよな。

人が好きだからこそ自分を見てくれた人には勘違いはあまりして欲しくないし、勘違いを利用して好かれようとするような"媚び"とかしたくないし、とにかく誠実でありたいんですよ。
それで嫌われるのは仕方ない(めっちゃ辛いけど)と思ってるし、
好かれる為に好くほど下品ではないので嫌われても全然好きなままだし。

ファンって言ったらわかりやすいかな、好きな対象に自分が無理に介入して自分の好きなそれを壊してしまうくらいなら1歩離れて見て楽しむし、その対象が自分を好きか嫌いかは関係なくただ自分が好きなのが揺るぎない真実としてある、みたいなね

もちろんこれは"誠実でありたい"という理想の話であって実際の生活ではやむにやまれずその場しのぎの手を使ってしまったりするんだけどね。

とにかく俺は人が好きだし好きだから関わりたいし好きだから関わりたくないし、好きだから表現をしてるしそういう事なんだよな。わかるかな~!!

好きだからわかって欲しいよ!と思う。

休みの日色んなスイッチをオフにする。
スイッチを切るとあらゆるステータスがほぼ0になるので本当の素の自分というものはとても弱いなと思う。
外に出る時はその弱い所を出来るだけ隠して生きる。ヤドカリみたいに。

しかし休みの日で誰とも会わずに家にいてもあらゆる人の言動は画面から入ってくる。
普段は特に気にもならないようなそれだけど、ふと気を抜いた時に実は蝕まれてた事に気づく。

言葉は薬のようなものだとたまに思う。
うまくやれば誰かの傷や病の治癒を助けることもある。
だからといって頼りすぎると知らないうちに蓄積していって大きな副作用をもたらす可能性もある。
何気ない言葉でも誤って投与すれば簡単に人は壊されてしまう。

だから自分はそれをあまり口にしなくなった。
できるだけ軽い、できるだけ蓄積しない言葉を選ぶようになった。
誰かから投与された言葉を何の考えなしに体に取り込むのをやめた。

それがいいか悪いかはわからないけど、耐性の落ちた体にたまに回ってくる薬は少量でも大きい影響を持つようになった。
いいか悪いかはわからないけど、自分の発する言葉に自分が一番動かされなくなった。これじゃあ誰も動かせないね。

そうゆう風にしてみた結果、いいことも悪いこともあった。薬みたいに。
もうすでに依存は始まってるんだろうな。怖いな。

おやすみなさい。



賞味期限

食べ物には賞味期限がある。
その日付を越えると美味しく食べられなくなる。

この賞味期限はたぶんあらゆるものにあると思う。
昔好きだった音楽も今聞いたら好きじゃないなと思う事だってある。
昔感動した映画も改めて見てみればありふれていてつまらないかもしれない。
中学の時面白かった友達も高校に入ってから会ってみればあの頃のノリが何だかサムく感じたりする。

別にこれは悪いことではない。食べ物と同じように感動や友情だって風化して行くのは当たり前。
感性も常に変化していないとそれ自体が錆びてしまう。
だから音楽や映画の好みが変わるのも当然なのかもしれない。

人間たちはそうゆう変化を恐れてしまう。
新鮮な食べ物を得るために、いま手に持っている腐りかけの食材を捨てることができない。
常に時間は流れて自分は過去へ引っぱられている。それに逆らって未来へ歩く事を、無意識のうちに人間は避けてしまう。
無意識は怖い。

お土産とかで貰ったお菓子はなんだか勿体なくて食べることができない。
でもそんな事をしているうちに賞味期限が切れてしまったら、せっかくのお土産は美味しく食べることはできない。本末転倒。

大切に仕舞っていてもいつか賞味期限はくる。
だったら一番美味しいときに余すところなく味わってしまいたいのだ。
今しか味わえない物を味わって、味わい尽くしたら手放す。そんな貪欲さを持っていたい。
し、そうゆう人間の貪欲な消費にも耐えうるような、強さのある人になりたい。

と、布団の中で思った。
この文章は一番自分に送りたい。少しは反省して欲しい。

明日の朝、家を出る頃には雨が止んでいるとうれしいな。おやすみ。