ツーマンライブ

3/28はOSCAとπのツーマンライブでした

サラッと書いたけどまず高校生バンドふた組だけでライブする事が客観的に見てすごいし、バンド始めた頃はまさかこんな事になるなんて思ってなかったよ。
来てくれたみんなありがとね。
事情があってこれなくて「行きたかった!」って言ってくれるのも嬉しかったです。(なので謝らなくてOKです!)

何回も書くとあれだけどやっぱりツーマンライブって特別なことで、それ以前にたくさんライブをしたこと、もっと言ったらバンドをしている事も特別なことかもしれないな。

たぶんだけどバンドをやってなくても楽しい事はたくさんあったしそれはそれで幸せだったと思う。
でもこうやってちょっと特別なことをたまたま始めたらドンドン大きくなってすごく特別なことになって、こんなのは生きてて初めてだから、「バンド始めてよかった」って思ってます。

前までかなりの依存体質で色んな物に過剰にしがみついてて、それじゃダメだって直したら今度は「何もなくても成り立つ」事に気づいちゃった。
ほんとに最近まで何も真剣に考えることができなくなってた。
でもこうやって特別なことがたまたま起きて、自分がここまでバンドに力を注いでた理由がただ「楽しいから」だって事に気づいた。
それて「無くても死なないけど必要なもの」があるってわかった。
(変な話それまでは本気で何もいらなかったしその前は本気で何も失いたくなかった。。)
今は「必要なものを拾い集めて不要なものはちゃんと手放す」事が大切でこれが誠意なんだと思ってる。

話が逸れたしたぶん伝えたい意味で伝わりづらいと思うけど、ツーマンやってよかったし成功してよかったし来てくれたみんなも行きたかったみんなも手伝ってくれた人もゲストもOSCAもπもあの瞬間に必要だったってこと。

MCでもちょっと言ったけどライブは見るよりやる方が何倍も楽しい。
(だからこそ見ている人に「楽しい」って思わせるのは難しい事だと思う。)
きっとお客さんが手を挙げたり声を出したりするのは「ライブをやる側」に近づく行為なんだと思う。

みんな楽しかったでしょ? 

それはみんながライブをしてたからだよ。

あそこにいた全員で作ったライブ。
いいライブでした。

ありがとう。
(↑これほんとにひとりひとりに向けて言ってます。あなたにもです。)